2006年08月28日

GroovyでCDK

Groovyは“Javaのためのスクリプト言語”ともいえるスクリプト言語らしく、文法自体もJavaに類似していることから、Javaユーザであれば、容易にGroovyを利用できると思います。PythonやRubyは使えないけど、スクリプトでCDKを利用したいというJavaユーザの方にお勧めです。

インストール:
@Groovyのダウンロード
Groovyを以下のサイトからダウンロードします。
http://groovy.codehaus.org/Home
今回は、groovy-1.0-jsr-06.zipを取得し、Windows上の適当なフォルダ下に展開します。

A環境変数の設定1
以下の3つの環境変数を適切に設定してください。
JAVA_HOME
GROOVY_HOME
PATH (%GROOVY_HOME%binを追加する)

B環境変数の設定2
環境変数CLASSPATHにcdk-20060714.jarを追加。

これで、インストールは完了です。
例として、先日作成したSSSRのsdf出力プログラムをGroovyで作成してみます。

sssr.groovy:


実行:
> groovy sssr.groovy input.mol output.sdf

ずいぶんプログラムが短くなりました。Javaとほとんど同じ感覚でプログラムできますね。


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posted by わばのり at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | CDK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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